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役立つ!ためになる!バンド活動実践講座〜第五回〜

■バンドメンバーというメンバーは集まりましたでしょうか?

こんばんわ、先日まで絶賛発熱野郎だったベースの泉です。

秋と言えば、発熱。
発熱と言えば、秋。

と古来から言われる様に、秋に風邪をひいて心が焼き尽くされるかの様な発熱を体験する事こそ、バンドマンたる所以であると言えなくもないかもしれないという可能性を孕んだ毎日を過ごしている皆様は如何お過ごしでしょうか。
本講座ですが、更新するのが久しぶり過ぎて前回何の話をした若干忘却していたのですが、若干思い出したので、書きます。
(大部分は忘れた、という意味合いです)

■第五回講座〜スタジオに入ろう〜

さて、今回の講座は「スタジオに入ろう」です。

メンバーが集まっても、スタジオやライブなどで音を合わせず、一日中カバディなどに興じていては、それはバンドマンではなくただのカバディクソ野郎共と言えます。
カバディクソ野郎共からの脱却を図る秘訣として、「スタジオに入る」のは常套手段だ、と知られています。
試しに今度、身近なバンドマンに聞いてみると良いと思いますが、まあそれはともかく、スタジオに入る事についてご説明させて頂きます。

■スタジオに関して重要なこと

まず重要な事をお伝えします。

合法的な手段を持ってしてスタジオを利用する為には、その代償として金銭が必要となります。

金銭を持たずにスタジオの施設内に侵入しても恐らく咎められないと思いますが、アンプなどの機材が設置されている各部屋に無銭野郎が入ろうとすると、スタジオの店員に日本刀で真っ二つにされても文句は言えない、という事を覚えておきましょう。

マジで、スタジオの店員は怒らせると怖いです。
言い換えればガチで怖いので、注意しましょう。

そんな無法者が管理しているスタジオですが、金銭を払い、重い扉を開けてスタジオの各部屋に入ってしまえば、後はこっちのものです。
大音量をいくらブチかましても斬られたりはしないでしょう。

但し、防音扉を閉めずにブチかました場合はその限りではありません。
騒音が部屋の外に漏れる事となり、迷惑極まりない状況となります。
その際は斬首される可能性もあるという事を心に留めて練習に励みましょう。

■みんなで合わせてみる

スタジオに入ってする事と言えば、やはり曲を合わせてみる事でしょう。

例えばカバディの練習をしたとしても恐らく咎められないとは思うので自由にして頂ければ結構ですが、カバディは別にスタジオでなくても出来る行為です。
時間と金の無駄なので、出来る限り避けましょう。

曲を合わせる前には、各自機材のセッティングを行います。
ギタリストやベーシストの方であれば、アンプに繋いで色々と調整を行います。
細かい話はしませんが、何となく欲しい音が出たっぽい、って感じたらそれでいきましょう。

それで、みんなで曲をズガッ、と合わせます。
ズガッ、でも、ズキュゥゥゥゥン、でも構いません。
合わせた時に、なんか気持ち良くなったら成功です。

この辺りは口で説明するのが難しいのですが、ひたすら合わせまくったら、なんかビビッとくる瞬間があります。
そのビビッが来るまで、色々スタジオ内で試行錯誤しましょう。

また、気持ち良くない場合に人のせいにはしない様にしましょう。
「自分が未熟で傲慢な犬畜生だからいけないのだ」と謙虚な心を持ち、律する事が上達の近道です。

上達するにも、楽しむにも、人それぞれのやり方がありますので、自分の頭で考えて試行錯誤していきましょう。

さて、如何でしょうか。
最後の辺り、若干めんどくさくなってテキトーに書いた感は拭えませんが、要するに、「好きに楽しんでくれ」という事が言いたかったのです。
でも、この「みんなで合わせる」のが、バンドで一番楽しい所であると言えますので、まあテキトーにやってみましょう。

次回は、ライブを行う事について説明していきたいと思います。

それでは。