20120530

■体育

ベースのイズミデス。(中ボス)

休日に、近くの小学校を通ると小学生的な人々がスポーツに興じていたりするのを見かけます。

そこでたまに幼少の頃を思い出してみるのですが、昔は体育の授業が嫌いでしょうがない子供でした。
絶望するほど、血反吐が出るほど、嫌いでした。

運動神経がないのはもちろん、協調性もなく、空気を読む力もまるでないので短距離走みたいな個人競技もサッカーみたいな団体競技もまるでできなかったのです。

今も、運動はできないままです。
背が無駄に長いせいか、初対面の人に「バスケやってるの?」的な質問を受ける事がありますが、ここで宣言させて頂きます。

やっておりません。
やっておりません。
やっておりませんってばさ。

こうして運動コンプレックスのまま暗い青春時代を過ごす事になるのですが、その時の負の反動を受けてうっかり始めてしまったのがベースを弾く事だったのです。

少なくとも学生の頃の自分にとっては、バンドやったりベースを弾くことは、「運動」や「運動神経の良いひと」に対してのアンチテーゼだったのです。
運動できないからバンドやってる、というアレでした。

こういう何か良く分からない反動でやってるバンドマンって多いんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか?