幸あれ

今日、とある仕事で引き継ぎがありました。

担当者が今月一杯で退職するという事で、私が引き継ぐ事になったのです。

 

ということで引き継ぎをやった訳ですが、

まあその上司の方が短気というか、

「なんでそんなに要領悪いのだ!」とその退職する方を怒るんですね。

前からその上司はその担当者をよく叱っていたのですが、

理不尽というか、

端から聞くと「それはあなたが先に言ってなかったからじゃない?」とかよく思ってたのです。

 

ということで「まあこんな上司だから辞めたくなるわな。」と思いながら、

自分もその方への同情からその上司にふつふつと所謂「むかつく」感情を抱くわけです。

 

まあ、でも私も社会人経験決して少なくない訳で、

世の中色々な人がいる、いちいち怒るのは無駄、だと

年を経るごとに上手く割り切るようになっていったのです。

 

でも今回ばかりはやはりなんというのか退職する方が気の毒になってしまいました。

そこで擁護するべく、叱ってる途中に話に割って入ったのですが、

「(お前は)いいから担当者からの内容をまとめておけ。」と言わて、

結局なんやかんやで引き継ぎは中途半端な形で終わりました。

 

 

人生長く生きてると良い人にも会いますし、悪い人にも会います。

 

私もそうそう人を「嫌い」と断定する事があまりないのですが、

でも人生の一時期においてやはり「憎い」という感情を抱いたことはいくばくかあります。

 

引き継いだ結果私もこれからその方とやっていくと気が重いのですが、

でもそれよりもその退職される方にはお疲れさま、という気持ちと

是非次の職で活躍してもらいたいと気持ちが強くなりました。

 

きっと次の場所は、今の場所より良いところだと思います。

神様的なものはあなたを見捨てないですよ。

 

the beatlesのさりげない名曲

[In My Life]


ザ・ビートルズThe Beatles/イン・マイ・ライフ In My Life - YouTube

 

 

私が覚えている場所がある

人生の中でいくつかの場所は変わってしまったし

永遠に良くならない場所もある

いくつかは無くなってしまったし、まだ残っている場所もある

 

全ての場所には思い出があり

恋人や友人達と一緒に思い出す事が出来る

死んでしまった人もいるし、生きている人もいる

人生の中で、私はそれら全てを愛している

 

しかし全ての友人や恋人達の中に

あなたと比べられる人はいない

全ての思い出は意味を失ってしまう

あなたとのこれからの愛について考えると

 

もちろん愛情を失う事がないのはわかっている

思い出の出来事や人々について

私は時々懐かしく思い出すだろう

でも人生の中で、私はあなたをもっと愛する

 

もちろん愛情を失う事がないのはわかっている

思い出の出来事や人々について

私は時々懐かしく思い出すだろう

でも人生の中で、私はあなたをもっと愛する

 

 

 

 よく分からない日記をやってすみません。

 

ちなみにこの本買いました。

 

 

 

 

前から注文していたのですが、今日やっと受け取れました。

プロ目指す訳ではないのですが、この本に関しては良い噂しか聞いてなかったので。

ほんで『レコーディングで求められる演奏』というのが、これがまた早く読んでおきたかった内容でした。

 

これからじっくり読みます。

 

ではBis bald.