あら坊の音楽遍歴後編

こんちゃ、あらぼうです。

前回のエントリの続きです。
たぶん他人のただの音楽遍歴なんてつまらないと思うので、
ちょいと私のトラウマ学生時代を交えながら、ざっくり振り返ります。
あと「ですます」統一してないですが、すみません。

高校時代

ゆず


ゆず夏色.m4v - YouTube

 

同級生がやってたなあ。駅前でやってたなあ。流行ってたね。買った。


山崎まさよし


セロリ&MC 98OKST - YouTube

 

好き。この動画見て「あ、こんな話す人だったのだな。」と今頃知った。


にしてもなんて言われてたんだろう、このシーンは。ニューフォーク?分からないです。
ただきっとこの頃吉田拓郎とか長渕剛とかこの世代に再発掘されてますね。
自分は長渕剛とか聴きましたが「やはり井上陽水が一番だわ」とか思ってました。
ちなみに19はハマりませんでした。この時に山崎まさよしの「セロリ」が弾けるようになりました。

…でも山崎まさよしてここらへんのシーンとは違うのかな。
他にもいっぱい聴いたと思うのですが覚えているのが、これだけです。

 

ちなみに私にとっては高校時代てほんと暗黒時代で。
部活でシンフォニックオーケストラ部という、何とも名前がカッコ良い部活に入っておりまして、
ファゴットという楽器のパートリーダーをしてたのですが、何故か仲間の輪に入っていけず、あまり練習せずにすぐに帰ってました。

 

そんなのが1年半ほど続いて、情けないし、自分にはリーダーにはふさわしくないと思ったので、勝手言って二年の途中で受験勉強理由に辞めました。

 

その後は学校の図書室でずっと勉強してました。
そもそもその当時、学校でも友だちと呼べるのも一人ぐらい(?)しかいなく…ま、いるのもマシかとは思うんですけど、
自分は学校外で遊ぶなんていう高度なことは一切できない派でしたので、放課後は真っ先に家に帰ってました。
そしてお昼休みは飯食わず、一人ずっと図書室に入り浸りでした。10kg近く痩せました。

 

お陰でそこそこ受験勉強進んだので、そこそこ良い大学には入れたと思っています。
(それが今までの人生で唯一親孝行できたことです。それ以降はできてないです。思い返しても。)

 

あとそのときに音楽理論とかも勉強してました。小説もよく読んでた気がするのですが、ほぼ覚えていません。読んでなかったのかも。


そいえば思い出したのですが、高校生活後半からメロコア云々が来てた気が。
モンパチすごかった。


MONGOL 800


MONGOL800 / 小さな恋のうた - YouTube

懐かしいなー。

 

SNAIL RAMP


SNAIL RAMP - ALMIGHTY FIVE MONKEYS - YouTube

懐かしいなー。
スネイルランプくらいまでハマったけど、逆にハイスタは理解出来ずに大学へ


大学生時代

ありとあらゆるものを聴いてた気がします。音楽雑誌なりも読み始めたのもこのあたり。

なんか色々聴いたのだけど、例によってあまり思い出せないのだけど
とりあえず覚えてるのだけいきます。

The Beatles


The Beatles - Twist and Shout [live] - YouTube

「1」じゃなくて、普通のアルバム「ラバーソウル」に激ハマりました。
たぶん中期でしょ?昔のアルバムももちろん良いし、その後のアルバムもすごい良いのだけど、よく聴いてたのはこのアルバム。いわゆるスルメアルバムです。
動画は「twist and shout」でアレだけど。
ただこの時のジョンの声がほんと好きなんだよね。ぐっと来る。

 

Led Zeppelin


LED ZEPPELIN 約44年前の映像!! - YouTube

Physical Graffitiを借りてきて、「あ、アメリカ版のゴジラパフダディの元ネタこれね」というのがわかりましたが、それ以上に新しい視点を開いてくれたのが良かった。
その当時ベースをやってたので「ジョンジーかっけえ、ベースは上で構えるのがやはりいいな」となりました。
動画はペイジ、テレキャスでございますね。途中バイオリンの弓で弾いとります。
このDVD持ってるけど、好き。ボーナムのドラムやばいな。


The Who


Summertime Blues - The Who (Live at the Isle of Wight ...

 

この頃バンドしたくても一人でベースを弾いてることが多く、とりあえずベースマガジンを読むんですが、度々ジョン・エントウィッスルが出てくるわけです。
さすがに気になってCD買ってそんでDVDも買って見てたりしてたのだけど、ジョン格好いいと。ただキースムーンのドラムがまた衝撃的で。
アヒト・イナザワはこの系譜という理解でOK?
ハジメさん(さよなら、ディクショナリーのドラム)見た時も最初キース・ムーン的なドタバタする人だな、良いな、と思ったのが思い出。

この頃フーもツェッペリンもベースはあまり身体動かさなくて「俺もああなりたいな」と思ったのでした。
それで大学行ったけどやめてベースで専門学校行きたいな、とか考えてました。


という感じでとにもかくにもブリットの古いのにぐいぐいいってた。ストーンズがあまり分からなかった。ミックジャガーの声があまり好きになれず、今でも積極的には聴けてないです。嫌いじゃないけど。もちろん。

 

他にも色々あるけど、未だに衝撃として覚えてるのがそれだけだから、やはり後世に残るバンドちゅうのはそれだけすごいということですね。

 

当時はCDプレイヤーだから、中身入れっぱなしにすると、半ば仕方なく聴くことも多かったのだけど、そのおかげでハマったものも多い気がします。 

 

ちなみに今思ってもcdめっちゃ買ってたのはこの時期。バイトの給料入ったら万近く使ってた。まあ世の中にもっと買う人全然いると思うけど、でも今の時代から見ると、随分買ってたな、という印象。

 

この記事書くために「あの頃聴いてたCD探してみるか」と一瞬思ったのですが、よく考えると引越しのため大半売っぱらってしまってたので、やはり思い出せそうにないです。

 

書いていて思ったのが、もう自分の世代からあまりビートルズなり古いの聴かない人も多いと思うのですが、でも通ってない人にはオススメします。音はハイファイじゃないし、バキバキじゃないから面白くないと思うけど、確実に新しいこと発見できます。
結構「あの時代でタネが撒かれ切ってたのだな」と分かるし、何より新しく感じます。

 

と言っても10年くらい前か、ロックンロールリヴァイバル勢はそういった再発見・モダンにするという商売だったと思うけど、自分は上記チェックしてからリヴァイバル勢聴いたせいか共感せずハマることは無かった感じがします。「新しい!」と思ってもそれをまた別に昇華しないとね。 

 

ということで大学時代まででした。


次回は「バンドマンならこのiphoneアプリ入れておけ」的な記事です。
…すごい、PV稼ぎのブロガー的な記事っぽいですね。
まあ、アプリ言うても3つくらいなんですけど。


ところでもう再来週の土曜日です!
21時までには終わるイベントなのでその後飲みの予定ある方もOKなイベントでございます。

 


6/21(土)西荻窪FLAT
「全裸vol.3」
start17:00 前売/当日 1,000円
DieByForty/barican/Element5/ミートショップ/The Impotence
(チケット予約でThe Impotence初e.p.付です。)

予約はimpoband@yahoo.co.jpまで。

 

宜しくお願い致します!

 

あら坊